deep-bite過蓋咬合の矯正治療

           
過蓋咬合

「噛み合わせが深くて、下の前歯が見えない」「下の前歯が上の歯茎に当たって痛い」
こうした深い噛み合わせの状態は、専門用語で「過蓋咬合(かがいこうごう)」と呼ばれます。 当院では、患者様のご希望やライフスタイルに合わせて、マウスピース矯正・ワイヤー矯正など複数の治療法から最適なプランをご提案しています。
「見た目だけでなく、顎の痛みも気になる」という方も、まずは無料相談へお越しください。

過蓋咬合とは

過蓋咬合とは、奥歯を噛み締めた時に、上の前歯が下の前歯を過剰に覆い隠してしまっている状態のことです。 一見すると歯並びが良く見えることもありますが、機能的な問題は深刻です。

  • 歯茎へのダメージ
  • 下の前歯が上の前歯の裏側の歯茎に噛み込んでしまい、口内炎や歯周病を悪化させることがあります。

  • 顎関節症のリスク
  • 下顎の動きが制限されるため、顎の関節に負担がかかり、カクカク音が鳴ったり痛みが出たりする原因になります。

  • 歯の摩耗
  • 強い力がかかるため、歯がすり減りやすくなります。

過蓋咬合になる原因

過蓋咬合は、骨格や筋肉の強さが関係していることが多いです。

  • 骨格的な問題
  • 上顎が長すぎる、または下顎が小さすぎるといった骨格のアンバランス。

  • 奥歯の喪失
  • 早い時期に虫歯などで奥歯を失い、噛み合わせの高さが低くなってしまった場合。

  • 強い噛み締め(癖)
  • 歯ぎしりや食いしばりの癖があり、噛む力が強すぎると、奥歯が沈み込んで前歯の噛み合わせが深くなることがあります。

過蓋咬合の治療方法

当院では、過蓋咬合の状態や患者様のニーズに合わせて、主に3つの治療方法をご案内しています。

マウスピース矯正

透明なマウスピースを装着して治療を行います。
マウスピースには「バイトランプ」と呼ばれる噛み合わせを浅くするための機構(突起)を設けることができ、過蓋咬合の改善には非常に有効です。前歯を骨の中に沈み込ませる(圧下させる)動きも得意としています。

メリット

  • 透明で目立たない
  • 食いしばりの力が直接歯にかかるのを防ぐマウスピース(ナイトガード)のような役割も果たす

デメリット

  • 1日20時間以上の装着が必要

当院の特徴

院長自身も経験者であり、相談・検査・診断料はすべて無料です。3Dシミュレーションで、噛み合わせの深さがどう変わるかを確認いただけます。

マウスピース矯正の料金表はこちら

ワイヤー矯正

歯の表面に装置をつけ、ワイヤーを通して歯を動かす治療法です。 ワイヤーの復元力を利用して、沈み込んだ奥歯を挺出(引っ張り出す)させたり、前歯の位置をコントロールしたりして噛み合わせを浅くします。

メリット

  • 歴史ある治療法で、多くの症例に対応可能。取り外しの手間がない。

デメリット

  • 装置が目立つ
  • 下の装置が上の歯に当たって外れやすい場合がある(バイトアップなどの処置が必要)

ワイヤー矯正の料金表はこちら

まずは無料相談へ

カウンセリング

マウスピース矯正の費用について心配される方は少なくありません。「高額な費用を用意できない…」と、なかなか治療を決断できない方もいらっしゃいます。 そんな患者さまのお悩みを解決するために、当院では費用負担を減らす取り組みを実施しています。

いろいろ無料

  • 通常3千円前後の相談料 → 無料
  • 通常2〜4万円の治療計画 → 無料
  • 通常2〜6万円の光加速装置 → 無料

過蓋咬合でお悩みの方は、まずはお気軽に無料相談へお越しください。 ご希望や予算に合わせて、あなたに最適な治療プランをご提案いたします。

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